輪行体験レポート

小川町駅=(定峰峠h:660m)。(白石峠760m)ー小川町駅(2015.3.16)←

2015年03月26日 14:48
2015年の初峠越えである。 埼玉県小川町の定峰峠660mとそれに続く白石峠760m。平均勾配は5%程度で走行距離は長く約22km 楽とは言え60過ぎの体には結構厳しくスローマイペースのランで途中若者に何度抜かれただろうか。 定峰峠には開通記念の記念碑が建立されていた。 さほど高い峠ではないが、交通の要所だったのだろうか。 白石峠へのルートはナビ上では細い道で林間道路と標示もあったが、ここまでの県道よりも道幅は広くまた急こう配であった。一部手押しで約2km走行して本日の」最高峰白石峠に到着。高度が高くないこともあろうが、眺望は望めず景色も今ひとつであった。

身延駅-(安倍峠途中h:410m)富士川西岸路ー富士川駅(2014.8.18)←

2014年08月20日 12:15
  『青春18きっぷ』活用第3弾の遠隔地輪行として1,000m級の峠または山湖ツアーを片道交通時間4時間前後でアクセスできる候補地を6箇所設定した。 その決行日を探しては毎日、週間天気予報で確認するも、『6時から18時までの天候が曇りまたは晴れそして降水確率が20%以下』の条件では該当地を選定しようにも、ここ20日間は対象を選定できず。各地に被害をもたらした局地的大雨の連続でしたから。 18日にやっと1か所のみ条件を満たし『身延駅から安倍峠越えで静岡駅』のコースを選定し実行することにした。  起床4:40出5:18 早朝の電車の混雑から改めて夏休みの真っ只中にいることを感じることがで

島田駅=大井川沿い-塩郷ダムー地蔵峠(240m)(2014.7.25)←

2014年07月28日 16:58
 待ちに待った『青春18きっぷ』の発売が開始された。今年の梅雨は長く続き、このきっぷ利用した遠出輪行はいつになるのか・・・。 やっと関東地方の梅雨も開け、早速きっぷを購入。課税額がアップされ、購入金額も11,500円から11,850円にアップ。  一日乗り放題であるが、主目的はサイクリングであり、おおよそ3、4時間で移動できる拠点"駅"を探し、5つのプランを考えた。  第1回目として、昨年越えた静岡県の清笹峠からの帰路にダウン走行した大井川鉄道の見えるコース、を島田駅から出発し、大井川の東側沿いを上り、塩郷駅の2キロ北の塩郷ダムを渡り対岸の路を下るルートで計画。 10キロ程上ると『この道路はX

伊豆急下田駅―蛇石峠(じゃいし)―松崎バスセンター=修善寺駅(2014.7.17)←

2014年07月19日 16:59
 今年(2014年)の梅雨は本格的な雨空が続き、足が止められる機会が多い。 梅雨の晴間を狙い決行することにした。 伊豆半島の最後の未踏破峠として最南端の町"南伊豆町"と松崎町との境にある蛇石峠を目指した。 標高は324mで決して高いとは言えないが、首都圏からの足はちょっと遠く、チャレンジの機会が少ない。伊豆急下田線の終着駅下田からのランを輪行片道3時間で計画した。 薄曇りでちょっと天候が危惧されたが、下田に向うにつれ青空が顔を出し始め、逆に気温が心配になる天候に変わった。 降り立った下田駅は、関所風の門構えで歴史ある町であることを感じた。 すっから青空になった空の下、さわやかなランである。 青

新松田駅―雨山峠(あめやま)―山北駅(2014.6.27)←

2014年06月28日 16:58
また楽しい出会いがあった。 その話の前にいつもの苦労話等を少々。 厳しい夏、冷房の時期が来てしまった。  いかに輪行から走行までの準備時間を短くするか、また如何にして持ち物を軽量化するか と考えているにも関わらず、この時期になると走行時には無用の長袖ジャージやレッグウォーマを携行することになる。 が前年実績に基づく準備で今回も役立つことになった。 車内温度は26℃で...

勝沼ぶどう郷駅―上日川坂峠―勝沼ぶどう郷駅(2014.5.17)←

2014年05月20日 10:25
イヤーまいりました。 1,600m級の登坂は厳かった。この年齢(66歳)にとっては。 ここ1カ月間に1,100m級、1,200m級、1,300m級と順番に高度を増して挑戦してきました。 それと言うのも峠越えの魅力に嵌り、少しでも楽になればとリヤスプロの最大歯数を28Tから32Tに変え、その効果を体感してその気になった訳です。 ここまでは出来過ぎのステップアップ挑戦で、何とか目的の峠越えを、計画した時間内で登坂できてきました。 今回の挑戦は、なりゆきで一気に300mプラスの1,610m"上日川峠"越えを計画しました。  厳しいことは容易に想像でき、登坂時のハンデを軽減する為に、出発点と終着点を同

河口湖―御坂(みさか)峠―勝沼ぶどう郷駅(2014.5.10)←

2014年05月11日 17:35
  自宅周辺の"未走破峠"も少なくなり、走行記録地図を眺めてはトライルートを作成中である。 今般は、アクセスがやや遠目の中央本線から御坂峠を選定、河口湖駅から向いゴールを勝沼ぶどう郷駅と した。 勝沼ぶどう郷駅の直前500m程の昇り坂は緩やかではあるが、一日のラン終了直前のご老体には結 構厳しいものがある。 昨年の笹子峠走破時に体験したものだ。とは言え、自宅に近付く輪行帰宅駅はこれ しかない。 アクセスは通常は平日の横浜線、中央線であるが、朝の通勤時間帯の混雑は1年前の状況とは異なり、前 回同アクセスでは輪行の車体搬送は、やはり一般客には迷惑と思われたので、今般は準休日の土曜に実行

大月駅―松姫峠―奥多摩駅(2014.4.24)←

2014年04月26日 18:12
野心も芽生え標高1300m級の"松姫峠"とトンネル多い奥多摩道路のランを設定した。と言うのも、スプロケットカ セットの最大歯数を28Tから32Tにし、安全確保でテールランプを新規LED自己点滅型を取り付けたことからであ る。 標高700mを過ぎる頃から、32Tの実力よりも不本意ながら60過ぎの体力がついて行けず、平均6.6%の勾配から 半ラン半ウォークの登坂となった。 標高806m地点にはユニークな道路が構えていた。トンネルの上に直行する形で横断する道路が見える。帰宅 して調べると上の道は標高828m。 急勾配を登る鉄道3方式として"アプト式"、"スイッチバック"、"そして"ループ 式"がある

足柄駅―明神峠・三国峠・篭坂峠―山北駅(2014.4.11)←

2014年04月13日 18:55
久しぶりに御殿場線の駅までの輪行、かなり厳しいと記憶している明神峠を目指す計画とした。 ナビによる勾 配の事前調べでは、10%を越える勾配区間が5キロ近くある。 いざとなれば手押しでの対応で乗り切ることも出 来る区間距離だが、走行時の軽量化を考え、出発と終着駅を同一の足柄駅でプランした。  今回のルート選定の背景は、40箇所近くの峠越え体験と狭いトンネルの走行体験からの愛車改良の実力検 証である。 リヤスプロケットの歯数アップグレート(28T→+32T)による登坂能力と自動点滅テールランプの安全 確保の確認が二次目的である。これまで体力的に見送ってきた山中湖手前の『連続3峠(明神峠→三国峠→篭

秦野駅―ヤビツ峠―相模原駅(2014.1.28)←

2014年01月30日 12:01
前回は、冬場であり峠の寒さを考えて伊豆の海岸線の走行をしたが、なんとなく"達成感""満足感"を感じることが出来ず過ごしてきた。 「明日は春めいた陽気に・・」との天気予報を信じ込んで、久しぶりにそれなりの高度の峠を目指すことにした。昨年夏にトライするも、酷暑から中途で引き返した"ヤビツ峠"である。秦野駅をスタート。4,5km走るといきなり10%程の勾配が続き、歩行登坂も併用。道の中央に鳥居が構えられ、神聖な山であることを感じさせられた。 峠も近いほぼ10km地点の高台に小さな神社があり、休息の目的もあり、2,30段の階段を昇ることにした。 振り返ると背中側に相模湾の全景がキラキラ輝き、右手には多

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