甲府駅-(左右口峠(うばくち)850m)ー甲府駅(2015.7.12)←
2015年07月15日 16:23最悪の峠道であった。 未舗装の自然瓦礫が散乱し道幅は細く急勾配が長く続く旧道そのままの珍しい道であった。
5月下旬以降グズグズ天候が続き、久しぶりの遠出輪行で出発駅の甲府駅を目指します。早朝に3本乗り継ぐ為、一部の乗継時間は結構シビアになります。往路八王子での接続時間は4分しかなく、通常はこのプランは見送りますが、次の便では出発時刻が遅れることから、この便を強行です。重さ15キロの輪行故、乗換には通常はエレベーターを利用するが、ここではその時間は無く、輪行車体を抱えて階段を一気に昇るしかない。ロスタイムを無くす為階段のジャスト前で停車すべく車両号車を熟慮した。2mほど前方にずれた程度で停車し、乗り換え階段をスムースに移動。 最中に電車は入線しちょっとあせりもしたが無事乗り換え完了。
8時の甲府駅は思いの外、人の混雑無し。
峠道の入口には、『連続雨量40mmを超えると・・・』『落石注意』の警告表示。 直ぐに8%を越える勾配が続く。
そんな様子なので
交通量が極めて少ない。
約3時間の間に追い抜かれたのはセダン乗用車1 オフロードタイプバイク1と峠からの下りのすれ違いは軽ワゴン1 オートバイ1 50ccバイク1のみ。 この道にマッチしていたのはオフロードバイクのみ。
気温30度近く湿度も70%近くで、風はほとんど無く、頻繁に給水し500cc2本のボトルが最後の一口になった。道の様子と給水補給場所の可能性を勘案し、左右口峠のちょい手前標高840mで引き返すことにした。(予定では鳥坂峠経て甲府駅)瓦礫が散乱する急勾配の道を下るには、ブレーキレバーを目一杯握りっぱなしになる。数十年前の箱根峠の下りを思い出したがそこは舗装道でありここの難易度はその比ではなかった。
久しぶりに多量の水分を補給、持参ボトル500cc*2本 途中購入茶500cc*3回、昼食レストランでコップ180cc*2杯 帰路駅でコップ180cc*2杯、帰宅して立て続けに、野菜ジュース200cc*2と豆乳200ccで一段落した。